Bento2のテンプレートを作っていて、困ったのが、レイアウトです。
沢山の項目を作ってもそれが適当に縦に並んじゃったりしたら、使いにくいし、見づらいです。
せっかくBento2はMac専用のソフトなんだからレイアウトも出来るだけかっこ良いものにしたいですよね。
レイアウトをする場合にBento2で用意されている機能は、テキストサイズ、ラベル、シェーディング、水平区切り線、列区切り線、スペーサです。
この中で自分が作ったテンプレートでよく使われているのは、テキストサイズ、ラベル、シェーディング、列区切り線です。
■テキストサイズ
フィールドに使われている文字の大きさを設定します。最小から最大まで5段階。自分が作ったテンプレート「こんにちは!赤ちゃん。」で説明すると、このテンプレートには「命名」という項目があります。例えば、この「命名」は強調したいので「大」に設定してあります。
■ラベル
各フィールドが何か説明するのがラベルです。このラベルは大きさや表示する位置を変える事が出来ます。
■シェーディング
明と暗があります。同じ背景でも明るくしたり、暗くしたりしてレイアウトに幅を持たせられます。
■列区切り線
縦に並んでいたフィールドを左右に分けて表示する時には、列区切り線を用います。
列区切り線で、2列や3列のレイアウトも可能です。
只、列を増やしても見にくい場合は、例えば、右の列のフィールドに対して全てシェーディングで暗くしてしまい、左右の色の差を出すという風にも出来ます。
”列区切り線"を使える様になって、思うようなレイアウトが出来る様になりました。
2009年3月19日木曜日
レイアウトを考える-レポート4-
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